本ページの記載は英語での利用を前提としております。


Remoには字幕機能はありませんが、外部アプリケーションと連携することにより字幕機能を使えるようになっております。アプリケーションによってはイベント中に文字を画面上に表示できるアプリもあれば、事前に録画したビデオに字幕機能を追加でき、イベント開催中に問題なく文字が表示できるアプリなどが使えます。

アプリの詳細と操作方法については次の通りです。



1. Rev.com

Rev.comが提供している字幕ツールを使えば、イベント前にキャプションをより簡単に作る事ができます。はじめに、Rev.comに動画をアップロードするか、YouTube又は、Vimeo のビデオリンクを登録してください。アップロード後、キャプション用のファイルがお客様宛に送られてきます。12-24時間の間にファイルをアップロードして、完了です。他にも、動画編集用のツールなどが備わっていて字幕のキャプションの編集なども可能です。

さらに、専門家による字幕のサービスも有料で行っています(動画の長さによって金額が異なります)。


詳細についてはこちらのページをご参照ください。


2. AHD Subtitle Maker


AHD Subtitle Makerで、事前に録画した動画に字幕やキャプションを簡単かつ無料で追加する事ができます。


操作手順としては、アプリケーションをダウンロードし、動画の編集中にいつでも必要なときに手動で字幕を入力することができます。

しかし、お手元のパソコンにインストールする必要があり、無料版のため、時々機能しない恐れがあります。


詳しい情報についてはこちらのページをご参照ください。


3. Jubler


JublerはAHD Subtitle Maker と似ており、イベントの前に字幕用のキャプションを簡単に作成するための無料ツールです。

Jubler の素晴らしいところは「オーディオウェーブ」機能を活用する事でキャプションをより正確にする事が可能です。AHD Subtitle Makerとは異なり、MacとWindowsの両方のユーザーが利用する事ができます。しかし、このツールを使用する場合はキャプションの手動入力とアプリケーションをお手元のパソコンにインストールする必要があります。

詳しい情報についてはこちらのページをご参照ください。


4. Web Captioner

ライブキャプションをお探しの場合は、Web Captioner をご活用してください。非常に使いやすく、ユーザーの発言をリアルタイムでキャプションとして書き写すことができる無料のアプリケーションです。

操作手順は次の通りです。

  1. こちらのリンクからアプリケーションを開いてください
  2. アプリケーション開いた後、画面右下にある「キャプションの開始」をクリックするだけです。

Remoのイベント画面に戻り、通常どおりにプレゼンテーションを開始します。しかし、こちらのツールを使う場合は、会話を始める前に必ず、「画面の共有」アイコンを押して、Web Captionerのアプリケーションクリックして起動してください。会話をスタートしたらリアルタイムでユーザー同士の会話が字幕で表示される様になります。

詳しい機能についてはこちらのページをご参照ください。


5. Otter.ai

Otter.aiはオーディオをベースにリアルタイムで簡単にキャプションを生成する無料のオンラインアプリケーションです。 Otter.aiを使用する場合、はじめにアカウントを作成する必要があります。

アカウント作成後、ホームページの「録音」ボタンを押すだけで使える様になります。主な機能としては、Otter.aiのツールが自身の声を元にキャプションを自動で生成します。しかし、Web Captionerと同様で、キャプションをゲストにリアルタイムで表示するには、画面を共有する必要があります。又、このアプリのもう1つの優れた点は、プレゼンテーションが終了し、キャプションの処理が完了したら、テキストをエクスポートしてゲストに送信できることができます。 Otter.aiには有料プランもあります。

詳細の確認・アカウント作成はこちらのページから行えます。