ライブストリーミング機能を利用するには、Google AdSenseアカウントを設定してYouTubeに接続する必要があります。すでにYouTubeライブ配信の連携を設定している場合は、こちらの記事をお読みください。


AdSenseの対象となるには、チャンネルの視聴時間が4,000時間、登録者数が1,000人に達している必要がありますので事前にご確認ください。


また、YouTubeのライブ配信機能を有効にするには24時間、AdSenseを有効にするには数時間かかりますのでご注意ください。そのため、予定しているイベントより十分に余裕を持って設定してください。



YouTubeアカウントを接続するには以下の手順に従ってください。



1. Remoに接続したいYouTubeアカウントにログインします。YouTubeのホームページが表示されます。


2. 画面右上のプロフィールアイコンをクリックします。ドロップダウンメニューが表示されます。


3. 「YouTube Studio」を選択すると、チャンネルのダッシュボードが表示されます。


4. 左サイドメニューの一番下にある「設定」をクリックします。




5. 設定パネルの左側にある「チャンネル」を選択し、「機能の利用資格」タブをクリックします。





6.   機能の利用資格セクションの下部にある「ステータスと機能」のハイパーリンクをクリックして、どの機能を有効にできるのかを確認します。この記事では、「収益化」、「ライブストリーミング」、「ライブストリーミングの埋め込み」の機能に焦点を当てます。



7. 「ライブストリーミング」の欄で、あなたがその資格対象であるかどうかを確認できます。ライブ配信を行うには、過去 90 日間にライブ配信に関する制限を受けていないこと、かつチャンネルの確認が必要になります。


8. ライブストリーミングの対象となる場合は、ボックスの右下にある「有効にする」をクリックします。 アカウントが既に確認されている場合は、ステップ9に進んでください。アカウントが確認されていない場合は、アカウントの確認方法を説明する画面が表示されます。


  • ドロップダウンメニューから居住国を選択します。
  • ご希望の認証方法を選択してください。 -電話の自動音声メッセージで受け取るまたはSMSで受け取るのいずれかを選択してください。
  • ご希望の方法を選択した後、電話番号を入力してメッセージを受信します。
  • 送信」をクリックしてください。
  • 音声またはテキストメッセージで受信したコードを入力し、「送信」をクリックします。
  • 完了すると、YouTubeアカウントが認証されたというメッセージが表示されます。





9. アカウントを確認したら、ライブストリーミングが有効になるまで24時間待つ必要があります。それまでは、次のステップに進むことができません。


10.  24時間が経過したら、ライブストリーミング機能がステータスと機能の欄で有効になっていることが確認できます。また、「収益化」と 「ライブストリーミングの埋め込み」の対象となっていることを確認してください。


11. 収益化の下にある「有効にする」をクリックします。これにより、画面の左側にある収益化タブが表示されます。



収益化を申し込むには、4,000時間の視聴時間1,000人の登録者数が必要ですのでご注意ください。




12. 上記の条件を満たしている場合は、「今すぐ適用」をクリックします。チャンネル収益化の画面が表示されます。画面に表示された順番に、以下手順で確認してください。


  • パートナープログラムの条件を確認する
  • Google AdSenseにサインアップする(数時間かかります)
  • チャンネル収益化のレビューを受ける(最大1ヶ月かかります)



Google AdSenseのアカウント設定が完了したら、この記事の次のステップに進んでください。Remoと接続するためにアカウントの審査を待つ必要はありません。




13. Google AdSenseにサインアップしたらyoutube.com/featuresの機能ページに戻ります。




14. 「ライブストリーミングの埋め込み」の下にある「有効にする」を選択します。「ライブストリーミング」と「ライブストリーミングの埋め込み」の両方が下記のように有効になりました。






これで、YouTubeにRemoのイベントをライブ配信する準備が整いました!イベント中にYouTube Liveで配信する方法については、こちらの記事をご覧ください。