イベント進行スケジュール機能を活用してイベントの計画、テスト及び体勢をよりスムーズにする事が可能です。機能についての詳細は次の通りです。



イベントホスト(管理者とイベントマネジャー)のみ本機能をご利用いただけます。



イベント進行スケジュール機能を活用する前に必ずイベントのスケジュールを設定する必要があります。設定方法につきましてはこちらの記事をご参照ください。


1. 「マイイベント」ページから対象のイベントを選択し、イベントカードの左上に表示される「イベント進行管理画面」ボタンをクリックする。



2. 「管理画面を開く」をクリックする。


スケジュールが作成されている場合のみ「管理画面を開く」ボタンをクリックする事ができます。スケジュールを設定していない場合は「イベントスケジュール」をクリックし、こちらの記事に記載されている手順に沿って対応してください。



3. スケジュールの詳細が以下のスクリーンショットように表示されます。アクションアイテムを追加する際は「編集」をクリックしてください。

それぞれのスケジュールアイテムの横に設置されている「追加」ボタンをクリックしてアクションアイテムを追加する事が可能です。



4. 6種類のアクションアイテムを選択できます:

































A. アナウンスの設定


B. プレゼンテーションモードの開始


C. プレゼンテーションモードの停止


D. プレゼンテーションモード中にビデオを再生


E. プレゼンテーションモード中にビデオを削除


F. ノートを作成 - 個人と他のイベントホスト向けの内部ノートです



5.イベント中にアクションを実行する場合と同様に、詳細を記入してください。又、アクションを実行する時間を選択する必要があります。設定する時間帯は、それぞれのスケジュールアイテムの時間内であることを確認してください。



6. 必要な詳細の記入が完了後、「アクションを保存する」をクリックする



7. 以下のように、各アクションアイテムが横並びで表示されます。


ノートに個人と他のイベントホストのアクションについて説明を記載する事ができます。


8. 全てのアクションアイテムの追加が完了したら、画面右上の「閉じる」ボタンをクリックしてイベント設定画面に移行してください。移行後、イベント進行スケジュールの概要が表示されます。再度編集する必要がある場合は、「管理画面を開く」をクリックして編集可能です。 



完了したら、「イベント設定まとめ」タブを選択し、 「イベントを保存」をクリックして保存してください。


9. イベントスペース内の画面上に表示されるバナーから「黒い」ボタンをクリックし、イベント進行スケジュールを実行することも可能です。(なお、イベントホストのみイベントスペースにアイコンが表示されます。)



10. イベントが開催され、イベント進行スケジュールを開いてアクションを実行する場合は必ず画面左上に表示されている項目が「ライブモード」であることを確認ください。



11. アクションを実行する準備ができたら、それぞれのアクションアイテムをクリックし、「アクション」ボタンをクリックしてください。


例:アナウンスをゲストに送信する準備ができたらアナウンスアクションアイテムをクリックして「アナウンス」をクリックします。


12. 設定されたスケジュールが通常通りに実行されます。



13. アクションが実行されると、アイテムの右側にチェックマークが表示され、完了としてマークされます。(チェックマークにカーソルを合わせると、アクションが完了した最新の日時も表示されます。)



既に終了したアクション(チェックマークがついている場合でも)を再度クリックする事でアクションアイテムを再度実行する事が可能です。


14.  Live モード中に追加でアクションアイテムがイベントの後半に必要な場合は、画面右上の「新しいアクション」をクリックして追加可能です。



注意事項: イベント進行スケジュールに新規でアクションアイテムを追加したとしても追加したアクションアイテムが自動的に実行されるわけではありません。必ずアクションアイテムをクリックして開始してください。

イベント進行スケジュールはイベントの運用をスムーズにするためにアクションアイテムを整理し、それらの実行をより素早く対応するためのツールとなります。