こちらのガイド記事では2021年10月より開始した料金プランから適用された「ゲスト数」についてご案内します。

イベントの形態は様々で、予想される参加者の数も一定ではありません。全てのホストのニーズにあった料金プランでは「ゲスト数」を取り入れています。

料金プランの詳細については「料金表」をご覧ください。


ホストは、必要な参加者の数だけ「ゲスト数」を追加できます。


ゲスト数はイベントへの「登録者数」ではなく、実際にイベントへ参加した「参加者数」となります。



【目次】


「ゲスト数」とは?


ゲストとはイベントの参加者を指します。そのゲストがイベントに参加し、24時間ごとにゲスト数として1カウントされます。


同じホストが開催しているイベントであれば、複数のイベント会場に参加しても、カウントは1となります。


24時間を超えてイベントへ参加した場合、新しいゲスト数としてカウントされ、合計ゲスト数は2消費されます。

「ゲスト」「スピーカー」はゲスト数カウントの対象となります。ホスト(イベントマネージャー、イベントアシスタントを含む)はゲスト数カウントの対象とはなりません。



具体的な例(上記表とは別の例となります):


例1:


ゲストAさん:
“Event 1” へ10月3日 2:00 PM に参加。
2時間イベント会場へ滞在し、退出。
“Event 2” (同じホストの組織化で作成されたイベント)へ 10月4日 1:00 AM に参加。

1時間のみイベント会場へ滞在し、退出。


こちらの場合、消費されるゲスト数は「1」となります。


ゲスト数のカウントは 10月3日2:00PM に開始され、その時間から24時間以内に、別のイベントへ参加し、24時間経過する前にイベント会場から退出しているためです。最初に参加(カウント開始)されたイベントから24時間以内であれば、何回でも、何時間でも同じホストの組織化で開催されているイベントへの出入りは可能で、ゲスト数の消費も「1」のみとなります。


例2:


ゲストBさん:

“Event 1” へ 4:00 PM に参加し、1時間のみ滞在。

同日、同時開催中の“Event 2” へ行き2時間滞在。

さらに同日 “Event 1” へ戻り1時間滞在。8:00 PM に退出。


こちらの場合、消費されるゲスト数は「1」となります。最初に参加(カウント開始)されたイベントから24時間以内であれば、何回でも、何時間でも同じホストの組織化で開催されているイベントへの出入りは可能で、ゲスト数の消費も「1」のみとなります。


例3: 


ゲストCさん:

“Event 1” へ 10月20日 3:00 PM に参加。
2時間滞在し、退出。
翌日 3:00 PM に同じイベントに参加。
3時間滞在し、退出。


こちらの場合、消費されるゲスト数は「2」となります。

24時間を超えて、イベントへ再度参加しているためです。


「ゲスト数」利用状況の確認方法


Remoアカウント設定画面にて、「ゲスト数利用状況」をご確認いただけます。


全ての項目にアクセスできるのは「オーナー」のみとなります。イベントマネージャーとイベントアシスタントは「ゲスト数」の残数のみ確認できます。


1. Remoアカウントへ「こちら」からログインしてください。

2. 左上「三(三本線のメニュー)」をクリックし「アカウント設定」を選択してください。

3. 「ゲスト数利用状況」のメニューをクリックしてください。

4. 「ゲスト数利用状況」には下記の項目が表示されます。

  1. 「ゲスト数」残数
    保持するゲスト数が 50% / 75% / 100% 消費された時点で「通知メール」が送付されます。
  2. 現在ご契約のプラン
  3. 特定の期間で消費された「ゲスト数」(1週間、ひと月あたりの消費数を確認できます)
  4. イベントごとに消費された「ゲスト数」
  5. 「ゲスト数」購入(追加)履歴


ゲスト数購入は、プラン購入詳細とは異なります。ご購入されたプランのInvoiceや履歴の確認は 「こちら」 のガイド記事をご参照ください。


5. 「ゲスト数」の追加購入方法は次の項目にて、ご確認ください。


「ゲスト数」の追加購入について


「ゲスト数」の追加購入方法は 「こちら」のガイド記事をご参照ください。