マイクやカメラの電源が入らず、アバターの横に黄色いビックリマークが表示されている場合は、ブラウザにマイクやカメラのアクセス許可を与えていない可能性があります。

 


この記事では、Safariにカメラとマイクのアクセスを許可する方法を紹介します。Chromeをお使いの方はこちらの記事を、Firefoxをお使いの方はこちらの記事をご覧ください。




 

現在Remoが対応しているブラウザはChrome、Firefox、Safariのみですので、他のブラウザを使用している場合は、まずこれら3つのいずれかに切り替えて、マイクやカメラの問題が解決するかどうかをお試しください。

 



解決策1: ブラウザにカメラとマイクに即時アクセスできるようにする


Safariにマイクやカメラの使用を許可するには、以下の手順に従ってください。


1. 下部メニューのツールバーの「マイク」または「カメラ」ボタンをクリックします。



2. 画面上部にカメラとマイクの使用許可を求めるポップアップが表示されるので、「許可」をクリックします。



3. スムーズにRemoを使用するために、URLの右側にある赤いビデオマークやマイクのボタンをクリックして、「live.remo.coで常に許可する」をクリックしてください。



4. ポップアップが表示されない場合は、上部メニューバーの「Safari」をクリックし、「このウェブサイトでの設定」を選択します。そして、「カメラ」と「マイク」の隣にある、それぞれのドロップダウンメニューから「確認」または「許可」を選択します。



解決策2: ブラウザのマイク/カメラ設定を確認する。


また、ブラウザの設定を調整することで、カメラやマイクのアクセス許可をすることもできます。

 

1. Remoのイベントスペースで、上部メニューバーの「Safari」をクリックし、「環境設定」を選択します。

 


2. 「Webサイト」タブを選択し、「カメラ」をクリックします。live.remo.coの隣にあるドロップダウンメニューから「許可」を選択します。


今後利用するWebサイトのカメラとマイクの許可のポップアップを表示させたい場合は、「これ以外のWebサイトでのデフォルト設定:」のチェックボックスから「確認」を選択してください。



 3. 「マイク」のアクセス許可も上記のカメラ設定と同様に行ってください。