RemoではカスタムSSOの設定が可能です。


規定の設定では下記2つのSSOをご利用いただけます:

  • Google
  • Facebook


カスタムSSO設定をご利用いただくことで、独自のSSOログインが可能となります。
※「ホスト(オーナーアカウント)」のみ設定が可能です。


カスタムSSO設定を利用できる条件:
- SAML SSO
- 1つのRemoオーナーアカウントで1SSO設定のみ可能
- 設定されたRemoオーナーアカウント下すべてのイベントに適用


カスタムSSOの設定についてはIT部門担当者様へご確認ください


【目次】


要件

SSO自体の設定が下記であることをご確認ください:

  • NameID: プライマリメールアドレスの設定
  • NameID format: urn:oasis:names:tc:SAML:1.1:nameid-format:emailAddress
  • Request signing: OFF
  • Assertion signing: ON
  • Assertion encryption: OFF
  • Signing algorithm: RSA-SHA256 (または RS256)


下記の項目を参照します (任意項目で、個人のログインと連携します):

  • name
  • firstName
  • lastName
  • picture
  • headline
  • company または organization
  • title または jobTitle
  • meetingLink
  • facebook
  • linkedin
  • website

カスタムSSO設定を行う

1. Remo設定画面左上「三(三本先)」メニューをクリックし「アカウント設定」を開きます


2. 左メニュー「シングルサインオン(SSO)について」をクリックします


3. 下記の項目を設定します:

  • 表示名(Display Name)
  • 認証エンドポイント(Authentication Endpoint)
  • エンティティID(Identity Provider Entity ID)
  • 公開証明書(Public Certificate)


4. 全て入力したら「保存」をクリックします


5. SAMLプロバイダーの設定に下記を利用する:

  • サービスプロバイダエンティティID(Service Provider Entity ID)
  • ACS URL


ステップ「4」の保存を完了した後に「5」の情報が提供されます


6. 設定完了後「シングルサインオン(SSO)について」の上部に「シングルサインオン(SSO)認証の有効化」トグルが表示されます。そちらを「ON」にすることで利用を開始できます。


設定後、「6」のトグルをONにしない限り「カスタムSSO」の利用は開始されません


※ カスタムSSOの設定をOFFにする場合は「6」のトグルをOFFにしします。


カスタムSSO設定後、正常にカスタムSSOを利用できるか、必ずご確認ください


カスタムSSOがONの場合でも、Google/Facebookログインはご利用いただけます

カスタムSSO設定を編集する

設定したカスタムSSOを編集する方法です


1. Remo設定画面左上「三(三本先)」メニューをクリックし「アカウント設定」を開きます


2. 左メニュー「シングルサインオン(SSO)について」をクリックします


3. 「シングルサインオン(SSO)の設定」右横の「編集」をクリックします


編集しても「プロバイダID」は変わりません。


4. 編集完了後、右下の「保存」をクリックします


社内IT部門のご担当者様とご確認頂いた上で、ご不明点がございましたらお気軽に「[email protected]」までお問合せください。