まず初めに「こちらのリンクから環境設定をご確認ください。これにより、問題があるかどうかを見つけることができます!



解決策1ブラウザを再読み込み(リフレッシュ)する

  • ソフトリフレッシュ:CMD+R
  • ハードリフレッシュ:CMD+SHIFT+R



解決策2:対応OS・ブラウザを利用しているか確認する


対応デバイスとブラウザの一覧はこちらで確認してください。

Remo Conference対応のデバイスやブラウザについて

解決策3: テーブルを移動する 

別のテーブルをダブルクリックそのテーブルに移動し、再度元のテーブルに移動してみてください。


解決策4:ブラウザのマイク/カメラの設定を確認する

マイクやカメラが起動せず、画面下のメニューバーに表示されるカメラとマイクの横に赤い✖が表示されている場合、ブラウザのマイクやカメラへのアクセスが許可されていない可能性があります。



 

Chromeにカメラとマイクのアクセスを許可する方法

 

Firefoxにカメラとマイクのアクセスを許可をする方法

 

Safariにカメラとマイクのアクセスを許可をする方法


Microsoft Edge にカメラとマイクのアクセスを許可する方法


解決策5:Remoでカメラとオーディオの入出力を確認する

コンピュータに複数の画面がある場合や、録音や視聴に異なるオーディオ機器を使用している場合、誤って異なるオーディオ入出力を選択してしまっている可能性があります。下記の手順で、Remoで作動させるために適切なものを選択する必要があります。


1. 画面左上の「」をクリックし、カメラ/マイクの項目に表示される「▼」をクリックします。

または、画面下のメニューツールバーのカメラ/マイクに表示される「▲」をクリックします。


2. マイクのドロップダウンメニューから希望のオーディオ入出力を選択します。

3. カメラのドロップダウンメニューから目的のウェブカメラのソースを選択します。

解決策6: ログアウトして再度ログインする

問題が解決しない場合は、Remoから一旦ログアウトして再度ログインしてください。


解決策7:ブラウザのシークレットモード活用

ブラウザのシークレットモードに切り替えてRemoをご利用してみてください。手順は以下の通りです:


1. Chrome、Firefoxまたは、Safariのブラウザの「ファイル」をクリックし、「プライベート/シークレットウィンドウを開く」をクリックします。



















2. Chromeのゲストモード: 画面右上のプロフィールアイコンをクリックし、「ゲスト」をクリックします。



解決策8:VPNを無効する

VPNを使用している場合は、VPNを無効にしてください。設定変更後、再度Remoにログインしてください。過去にVPNがデバイスのカメラとマイクを妨害するいくつかの問題が発生しました。


VPNの使用が必須な場合はこちらの記事 をご覧ください。


解決策9:ウイルス対策ソフトを無効にする


上記の方法がどれもうまくいかない場合は、ウイルス対策ソフトが有効になっているかどうかを確認し、有効になっている場合は一時的に無効にしてから、ページを更新して、ウイルス対策ソフトが無効になっているときにカメラやマイクが作動しているかどうかを確認してください。

解決策10:外付けカメラ/マイクをPCから取り外し、再度接続する

外付けカメラ/マイクをご利用している場合は、一旦端末から取り外し、再度接続してからページを更新し、カメラまたはマイクが機能しているかどうかを確認してください。


解決策11:全てのアプリを閉じる(カメラ/マイクを活用している全てのアプリ)

Googleハングアウト、Zoom、Skypeなどの他のアプリケーションでカメラやマイクを使用している場合は、デバイスのカメラとマイクに制御を維持している可能性があります。カメラ/マイクを活用している全てのアプリを閉じて、Remoに再度アクセスしてください。




解決策12:ブラウザにコンピュータのマイクとカメラのアクセスを許可する


MacOS 10.14 (Mojave) 以上のユーザー向け:

MacOS 10.14 (Mojave) では、Appleは、MacOS Mojaveにシステム上のマイクとカメラのプライバシー設定を導入していますが、これらの設定がブラウザのマイク/カメラ・アクセスを阻止している可能性があります。この設定を変えるためには、システム環境設定のセキュリティとプライバシーからブラウザにアクセス許可を与えることができます。


手順は以下の通りです。


1. システム環境設定を開きます。



2. 「セキュリティとプライバシー」をクリックします。 

3. 「プライバシー」タブを選択します。 


4. オプションのリストから「カメラ」をクリックし、アクセスを許可したいブラウザの横にあるボックスにチェックを入れます。(Remo対応のブラウザであることを確認してください。)



5. 「マイク」に関してもステップ4と同様に行います。


6. 設定が完了したら、アップデートを有効にするためブラウザを再起動します。



MacOS 10.13 (High Sierra)以前のユーザー向け


MacOSの古いバージョンを使用している場合、システムレベルのカメラ設定はなく、MacOSはアプリケーションレベルの設定をデフォルトにします。ただし、マイクの選択がうまくいかない場合は、システムレベルでのマイク設定があります。調整する方法は以下の通りです。


1.  システム環境設定を開きます。


2.  「サウンド」をクリックし「入力」タブを選択します。


3.  ここには利用可能なすべての入力デバイスが表示されます。その中からご希望の入力デバイスを選択してください。



解決策13:デバイスのオーディオ入出力をチェックする


環境設定から正しいオーディオ入力及び出力が選択されていることを確認してください。



1.  システム環境設定を開きます。



2. 「サウンド」をクリックします。


3. 出力タブをクリックし、リストからご希望の出力オプションを選択します。




4. 入力タブをクリックし、リストからご希望の入力オプションを選択します。



また、マイクに話しかけて入力レベルを確認することで、入力が正常に作動しているかどうかを確認することができます。入力レベルのバーが動いていれば、マイクは正しく作動しています!



解決策14: ブラウザと端末を切り替える


サポートされている別のブラウザに切り替えてみてください。 例えば、現在Chromeを使用している場合は、FirefoxまたはSafariに切り替えてみてください。


企業用ののラップトップを使用している場合は、代わりに個人用デバイスに切り替えてみてください。会社の端末の場合、ファイアウォールがカメラとマイクの使用を妨害している可能性があります。ご利用にあたり必ずこちらの記事に記載されているガイドラインをご覧いただき、貴社のIT部門とご相談ください。



解決策15:端末の再起動


上記の方法がどれもうまくいかない場合は、ご利用の端末を再起動してください。



上記の解決策でもマイク/カメラが動作しない場合は、画面左下の「サポート」ボタンをクリックして、チャットサポート までお問い合わせください。